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Silt

自分を説明するディスク整理ソフト

Silt が消していいと提案するファイルには、それが何で、消すと何を失うかが書かれています。あなたが言うまで、何もどこへも行きません。

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macOS 14 以降 · 定期購読なし · アカウントなし

検査後の Silt。6.17 GB を見つけ、種類ごとに並べ、「ゴミ箱に入れる」のボタンが置かれている。

何かが起きる前に、まず全部を見せます

Silt は調べ、そこで止まって待ちます。見つけたものを、まとめて、大きさとともに見せる。それ以外は何もしません。ボタンには「ゴミ箱に入れる」と書いてあり、実際にそれだけをします。

「消しても安全」は答えになっていません

どのまとまりを開いても、Silt はそれが何のファイルで、なくなると何が起こり、ディスクのどこにあるかを教えます。安心させるラベルではなく、あなた自身が判断できる文です。

プログラムが速く動くために作る一時ファイル。縮小画像、ウェブから取り込んだ画像、途中の計算結果など。必要になれば、プログラムがまた作り直します。

削除後: 失われるものはありません。いくつかのプログラムは、一時ファイルがたまるまでの最初の一度だけ、少し遅くなります。

Silt で開かれたまとまり。ファイルが何か、削除後に何が起きるか、プログラムごとの内訳が示されている。

「削除」とは「ゴミ箱にある」ということ

Silt が片づけたものはゴミ箱に入り、そこから戻せます。戻せない数少ないもの — ゴミ箱そのものを空にする操作 — は、触る前に印がついています。後からではありません。

Silt が決して触らない場所

うっかり切ってしまえる設定ではありません。中核が拒みますし、同意させる選択肢は存在しません。

  • 書類
  • デスクトップ
  • 写真
  • メール
  • メッセージ
  • キーチェーン
  • SSH の鍵
  • パスワード管理
  • 暗号資産の財布
  • iCloud Drive

アンインストールは残りものを置いていく。Silt が見つけます。

アプリをゴミ箱に入れても、設定、一時ファイル、コンテナ、保存されたウィンドウ、起動項目はそのまま残ります。Silt はそのすべてを、場所と、消したときに失うものとともに並べ、危ういものには印をつけずに残します。

ブラウザを削除する Silt。残りものごとに場所、説明、影響が示されている。

ギガバイトはどこへ行ったのか

Silt はホームフォルダを歩いて地図に描きます。大きな区画ほど大きなフォルダです。歩くだけで読むだけ。何も消さず、何も変えません。

Silt のディスク地図。フォルダが大きさに応じた区画として描かれている。

何が勝手に立ち上がり、誰が見ているのか

断りなく起動するプログラム。ディスク全体を読み、カメラを入れ、マイクで聞き、画面のすべてを見られるプログラム。Silt は一覧を見せます。どうするかはあなたが決めます。

起動時に走るものを、走る時点ごとにまとめて並べた Silt の画面。
ディスクへの完全アクセス、カメラ、マイク、画面収録の権限を持つアプリを並べた Silt の画面。

そしてメニューバーの小さな窓

ディスク、メモリ、CPU をひと目で。いまメモリを食っているプログラムも。

ディスク、メモリ、CPU の使用状況を示す Silt のメニューバー表示。

Silt があえてしないこと

  • ウイルス対策はしません。ディスク整理ソフトが不正なプログラムから守るふりはしません。守りません。
  • 速くなるとは言いません。一時ファイルを消せば場所は空きます。Mac が速くなることはなく、そう言う人は何かを売ろうとしています。
  • 利用状況は送りません。Silt はあなたについて何も、どこにも送りません。ライセンスを有効にするときに Mac の名前が一度だけ出ていきます。それも事前に画面で伝えます。
  • 定期購読はありません。十九ドル。一度きり。

19ドル。一度きり。あなたのもの。

今後の更新はすべて込み。Mac 三台まで。登録するものはなく、覚えるパスワードもなく、カードを預けることもありません。

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鍵をなくしましたか。 ここで探せます

macOS 14 (Sonoma) 以降 · Apple silicon と Intel

Silt — 年月をかけてディスクにひとりでに積もるもの。