Silt
自分を説明するディスク整理ソフト
Silt が消していいと提案するファイルには、それが何で、消すと何を失うかが書かれています。あなたが言うまで、何もどこへも行きません。
macOS 14 以降 · 定期購読なし · アカウントなし
何かが起きる前に、まず全部を見せます
Silt は調べ、そこで止まって待ちます。見つけたものを、まとめて、大きさとともに見せる。それ以外は何もしません。ボタンには「ゴミ箱に入れる」と書いてあり、実際にそれだけをします。
「消しても安全」は答えになっていません
どのまとまりを開いても、Silt はそれが何のファイルで、なくなると何が起こり、ディスクのどこにあるかを教えます。安心させるラベルではなく、あなた自身が判断できる文です。
プログラムが速く動くために作る一時ファイル。縮小画像、ウェブから取り込んだ画像、途中の計算結果など。必要になれば、プログラムがまた作り直します。
削除後: 失われるものはありません。いくつかのプログラムは、一時ファイルがたまるまでの最初の一度だけ、少し遅くなります。
「削除」とは「ゴミ箱にある」ということ
Silt が片づけたものはゴミ箱に入り、そこから戻せます。戻せない数少ないもの — ゴミ箱そのものを空にする操作 — は、触る前に印がついています。後からではありません。
Silt が決して触らない場所
うっかり切ってしまえる設定ではありません。中核が拒みますし、同意させる選択肢は存在しません。
- 書類
- デスクトップ
- 写真
- メール
- メッセージ
- キーチェーン
- SSH の鍵
- パスワード管理
- 暗号資産の財布
- iCloud Drive
アンインストールは残りものを置いていく。Silt が見つけます。
アプリをゴミ箱に入れても、設定、一時ファイル、コンテナ、保存されたウィンドウ、起動項目はそのまま残ります。Silt はそのすべてを、場所と、消したときに失うものとともに並べ、危ういものには印をつけずに残します。
ギガバイトはどこへ行ったのか
Silt はホームフォルダを歩いて地図に描きます。大きな区画ほど大きなフォルダです。歩くだけで読むだけ。何も消さず、何も変えません。
何が勝手に立ち上がり、誰が見ているのか
断りなく起動するプログラム。ディスク全体を読み、カメラを入れ、マイクで聞き、画面のすべてを見られるプログラム。Silt は一覧を見せます。どうするかはあなたが決めます。
そしてメニューバーの小さな窓
ディスク、メモリ、CPU をひと目で。いまメモリを食っているプログラムも。
Silt があえてしないこと
- ウイルス対策はしません。ディスク整理ソフトが不正なプログラムから守るふりはしません。守りません。
- 速くなるとは言いません。一時ファイルを消せば場所は空きます。Mac が速くなることはなく、そう言う人は何かを売ろうとしています。
- 利用状況は送りません。Silt はあなたについて何も、どこにも送りません。ライセンスを有効にするときに Mac の名前が一度だけ出ていきます。それも事前に画面で伝えます。
- 定期購読はありません。十九ドル。一度きり。